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一会

いつもの帰り道。
JR品川駅の山手線のホームに降りる階段にて。

アナウンス「間もなく、1番線に東京方面行きが参ります。黄色い線の内側までお下がりください。」


俺「(お、ちょうど電車着たから乗ろうっと)」


その時、階段で隣を降りていた女性が雨で濡れた階段で足を滑らせて、転びそうになった。俺の方に倒れてきたので、ササッと抱きとめる。


俺「だいじょうぶですか?(*`ー´)」

女性「あ、ありがとうございますっ!」


こ、これは・・・!?ロマンスの予感!?


そこには甘~い展開が・・・・!





















































あるはずなかった。


なぜなら、その抱きとめた(抱きとめてしまった)女性の顔が


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そっくりだったからである。


これはマズい。
電車も着てることだし、早く行こ・・・(;´・ω・`)


辻元清美似の女「いやぁ、危なかった!ホントにありがとうございますっ!」


なぜか俺の鞄を持ってない左手を両手で握り締めてくる辻元。


俺「あ、はい、電車着てるんで・・・(;^ω^)」


辻元「ホントありがとうございます!ありがとうございます!」


まるで神様仏様のように感謝をされてる俺。
しかもその両手は俺の左手を離そうとはしない。

俺「(なんだよこいつ・・・・)電車着てますんで!(:^ω^)」


まだ辻元は手を離そうとはしない。
ちょっと強引に手を引っ張っても、引き戻される。かといって、あんま強く引っ張ると足場不安定だし、危ないからそうもいかない。


俺「コイツ怖いお・・・((;゚Д゚)) もう電車間に合わないお その汚い手を離せお(;^ω^)」


ドアの閉まるベルの音が鳴り、ドアが閉まる。

「プシューッ! バタン」


\(^o^)/オワタ


なぜか半笑いで俺のほうを見る辻元。
手を離し、ニヤニヤしながら俺とは別方向に歩いていった。
お前3回死んでこいよwwwwwwwwwwwwwwwww
そう、一瞬でも「ローーーーマーーーーーンーーーースッ!」を期待した俺がバカだった。この反省を活かして、女を助けるときはよく顔を見てからにしよう・・・。

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by AnotherR | 2007-06-23 00:48 | その他
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よいこのためのぶろぐだよ


by AnotherR
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