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カテゴリ:映画( 6 )

救命

映画「SAWⅢ」を観に行った。

このシリーズは、全部映画館に観に行ってるくらい好き。
中だるみするシーンがほとんどないのが嬉しいよね。

なんか映倫の審査に通らなかったから内容を差し替えたとかそんな話があったけど、まあたしかに15歳以下と言わずに、18歳以下禁止で良かったんじゃないか?と思うほど凄惨な内容。
まあ、もうグロ動画とか見慣れた人にとっては慣れっ子ですが。

ネタばれ回避のため、詳しい事は書かないけど、シリーズはこれで完結かな?
過去シリーズの種明かしもほとんど済んだし。

今作は、SAWⅡよりも初代SAW寄りだったかな。
面白さ(というかインパクト)だったら、


SAW>>SAWⅢ>>>>>>>>>>SAWⅡ


という感じ。あくまで個人的な感想ですけどね。

これ観終わると、不思議と「ホステル」が観たくなる。
ホラーやらスプラッター好きですんませんwwwwwwwwwww
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by AnotherR | 2006-11-30 00:21 | 映画

二弾

映画「DEATH NOTE the Last name」を観に行った。

第一作が、トンデモ映画だったので、モチロン期待無しで鑑賞。

出来の方はというと、前半が第二のキラ登場。中盤が原作ヨツバ編の改悪。中盤から後半が、「ジェバンニが一晩でやってくれました」辺りの改悪。
当然、ジェバンニもニアもメロも出てこない。全部Lで代用。

どうも腑に落ちない部分も多かったので、点数は60点。
あれだと、ライトよりLの方が遥か上をいってることになるから、
Lファンにはたまらないんだろうなと思った。

それにしても、本屋でコミックコーナーを覗くと、デスノが一冊も売ってない。
多分、映画公開で今まで読んでなかった人が買いあさってるんでしょう。
なんだかミーハーな人が多くて嫌ですね・・・。
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by AnotherR | 2006-11-16 04:21 | 映画

これは酷い

こんばんわ、好きな季節は「無し」。あなざーです。

しっかしホントに今年の夏はヤバイかもしれない。

暑い。しかも蒸してる。

俺の不快指数は右肩上がりに上昇中。
この夏で人生終わってしまうかもしれないね。
とかそんなことを言いながらも結局生きてるんでしょうけど。

さて、最近映画館で2本映画観てきました。両方ホラーですけど。

「着信アリ~Final~」「サイレントヒル」なんですが、
評価は分かれる結果に。

「着信アリ」の方は酷くて、今までの設定を無視した韓国マンセー映画。
映画の設定どころか、

「個人のメールアドレスに大量のメールを送ってPCを爆発させる」

という意味不明な荒技をやってのけてましたが、あれが可能なら、世界中のPCが爆発しそうな気がするんですが。

「サイレントヒル」の方は普通に良作。
「有名な俳優使っとけばだいじょぶだろ」的な邪悪な魂胆も見えず、ゲームのファンなら楽しめるんじゃないかなと思った。
ただ、ゲーム知らない人からしてみたら、必要以上にグロのある薄気味悪い作品程度になってしまうんではないかと。
ゲームの映画化ってのは出来がアレなのが多いけど、

「あー、コレゲーム好きな人が作ったんだな」って思うくらい、世界観を大事にしてる感じ。
1の話なのに2のクリーチャーばっか出てくるのが理解不能だけども。
でも結果としていい効果を出してるからアリかな。
個人的には、三角頭の出番をもっと増やしてほしかった。

どっちかをこれから観るなら、断然サイレントヒルをオススメしときます。
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by AnotherR | 2006-07-13 01:20 | 映画

ミサミサが・・・・!!

夕方、映画版「デスノート」を観に行った。

そもそも、マンガ原作の映画には期待してないので、気楽な感じで。
まあ、予想通りに寒い映画だったことは言うまでも無い。
ムリのある配役、原作のストーリーを改悪。
そして、変えられるキャラ設定。
NANAの再来だと思った。

一番酷いのが弥海砂で、黒髪の時点でアウトなのに、あのしゃがれ声で喋られたら、全国のミサミサファンは暴動起こしますよ。
その次に酷かったのが、FBI捜査官レイと恋人南空ナオミ。
何気に主役はこの二人なんじゃないかってくらいの出番と、映画オリジナル設定の嵐。
レイに至っては、名前まで変わってる。(「レイ=ペンバー」>「レイ=イワマツ」)

逆に予想をいい意味で裏切ったのが、リュークと夜神総一郎。
リュークのCGはすごい精巧で、予想程違和感はなかった。ただ声がアレだけど。
総一郎パパンは、ちょっと若いかなとは思うけど、お堅いお父さん役を演じれてた。

L?ああー、そんなのいたね ^-^;

結局、マンガ原作の映画化っていうのは、読者層には「オリジナルとの差」を指摘され、未読者層には、深いところまで理解されないので、いつも中途半端な印象。
どうせなら、TVアニメの方がよかったんじゃないかなと思う今日この頃。
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by AnotherR | 2006-06-22 00:25 | 映画

江戸川区

今日の夕方、相方と劇場版「名探偵コナン」の最新作を観に行ったんですよ。

23歳でコナンとか正直キツイよなーとか思ってたんだけど、館内子供率10%位。
まあ、題材が殺人やらなんやらだしね。どちらかといったら大人向けだよね。
特に「歩美ちゃん」あたりはね。かなりアダルトだよね。

まあ、内容はというと、「10周年記念作品こんなんでいいの?」ってクヲリティ。
日頃から、推理小説ばっか読んでる俺としては、ツッコミどころ満載で、劇場出た後も、なんだかモヤモヤモヤッとした感じでした。
常識の範囲内でも、足を骨折したコナンが、ジャンプ>華麗に着地 してるだけで、
「え?足の怪我は?痛くないんか?」
みたいな疑問は持ちますわな。
その辺は、「少年マンガレベル」ということで片付けてくださいということか。

恐らく(というか確実に)、これからも毎年コナンの映画は付き合わされると思うので、今のうちから免疫をつけておかないといけないようです。
以上、辛口コメントでしたっと。
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by AnotherR | 2006-04-19 23:45 | 映画

小林君の冒険ドキュメンタリー

先日、映画「ノロイ」のDVDをレンタルしてきた。

簡単に説明すると、和製「ブレアウィッチプロジェクト」。
以下少しネタバレになりますのであしからず。
これから観る予定の人は、ガンガンズンズングイグイ上昇をオススメします。



結局、「かぐたば」がどのようなモノなのか、その辺をハッキリさせて欲しかった。
ラストシーンは衝撃的だけど、ブレアウィッチの二番煎じ。
あと、動物の死体は受け付けない人もいるので、表現を抑えたほうが良かったかな。
キャスティングも、松本まりかとかアンガールズっていうのがダメすぎる。
現役の人使っちゃったら、真偽が明らかになっちゃうし、それではドキュメンタリー風にしても意味が無いような気がする。
堀さんは体が「かゆうま」です。

とこんなところでしょうか。
総合評価:65点
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by AnotherR | 2006-02-21 00:31 | 映画
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よいこのためのぶろぐだよ


by AnotherR
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